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PowerMac G4 466MHzパワーアップ計画 〜 序章 〜

沖田事務所でサポートを行なっているMacユーザーの方々は、印刷・デザイン関係者が多く、ソフトウェアの制約もあってそのほとんどがPowerMac G4を使用されています。PowerMac G4は、標準装備の機能も優れており、拡張性にも富んでいるのですが、現場でそれらが生かされていないことが多く、非常に勿体なく感じていました。そこで、沖田事務所でも実際にPowerMac G4(中古ですが...)を購入して、具体的にどんな機器を取付ければどのくらい効果が出るのか、検証してみることにしました。

ということで、やってきましたPowerMac G4 466MHz。
液晶モニタは、NANAO Flexscan L365を使用。

USBキーボードはBUFFALO BKBU-AJ106/WH2、マウスは、DOS/Vショップで購入した980円の2ボタンマウスを使用。キーボードはOS X 10.2以降対応のため、記号の一部はキートップ記載のものと一致しません。またマウスも、OS 9では左ボタンのみ有効です。


標準スペックをおさらいしてみましょう。
PowerMac G4 466MHz
発売日
2001年1月13日
製品番号 M7627J/A
CPU PowerPC G4 466MHz
二次キャッシュ 1MB/233MHz
メモリ 128MB
ハードディスク 約30GB(5400rpm)
グラフィックカード ATI RAGE 128 Pro(16MB)
光学式ドライブ CD-RW(CD-Rx8/CD-RWx4/CD-ROMx32)
FireWireポート 2基(FireWire400)
USBポート 2基(USB1.1)
PCIスロット 4基
Ethernet 10/100/1000BASET-T
ワイヤレスネットワーク AireMac対応
モデム 56K V.90

この度入手したマシンは、中古ということもあって、一部のカスタマイズがありました。
メモリ 256MB(128MB+128MB)
ハードディスク 約20GB(5400rpm)(スペックダウン??)
光学式ドライブ DVD-RW(パイオニアDVR-104に換装済み。DVD-R×2/DVD-RW×1/DVD-ROM×6/CD-R×8/CD-RW×4倍速/CD-ROM×24)

DVR-104は、OS 9環境でもCD起動に対応できました。CDの書込みは、OSの標準の機能で対応できますが、DVD-Rへの書込みは、Toast等のライティングソフトが必要になります。Finderライクの書込みは、OS Xでないと対応しません。
システムプロフィールを見てみると、以下のようになっています。

まずは、メモリの空きスロットに512MBを増設しました。

今後のテストでRAMディスクを使用するので、256MBではちょっと容量不足ですね。これから様々な内蔵機器を取付けていきますが、自身で機器の取付けを行なわれる場合は、静電気等に十分注意して下さい。

※画像にマウスを合わせると、空きスロットにメモリが入ります。

次は、メモリの量によって起動の速度が変わるか検証してみました。→次項へ トップページへ戻る
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