|
内部のデータを保持したまま、起動不良のシステムを修復します!Macintoshの修理・サポートは 沖田事務所 まで
|
|||
|
PowerMac G4 466MHzパワーアップ計画
|
|||
|
|
|||
|
第3回 〜 ATA133カード+ハードディスクを取付けてみました 〜
|
|||
|
|
|||
| 今回入手したのは、ACARDのAEC-6880Mです。ハードウェアRAIDにも対応しますが、今回はディスク1台で使用します。 PCIスロットに取付後、特にドライバインストールも不要で、あっさり認識しました。 |
![]() |
||
| システムプロフィールを見てみると、以下のようになっています。 |
|||
![]() |
|||
| PowerMac自体は、SCSIバスとして認識しているのですね。果たして、OS 9の起動は早くなるのでしょうか? | |||
|
|
|||
結果は...
が〜ん!!、ロジックボードのATA66ポート接続よりも、19秒も遅くなってしまいました。起動時に、ATAカードを認識するのに時間が掛かるようで、結果的に起動時間が伸びてしまいました。ロジックボードとハードディスク間の転送速度は上がってるはずですが、起動時の認識時間が思わぬロスタイムとなってしまいました。 |
|||
|
|
|||
| 次回は、Serial ATAカードを接続して、S-ATAのハードディスクからの起動速度を...、いや、OS 9で起動可能かどうかも分かりませんね。そのあたりも検証してみたいと思います。→次項へ トップページへ戻る |
|||
|
ブラウン管のiMacやiBook G3等、旧型機種にも対応します! Macintoshの修理・サポートは 沖田事務所 まで
|
|||