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2008.11.8(土)「三江線を知ろう!プレミアムバスツアー」開催レポート
撮影:石見川本鉄道研究会

三江線の式敷〜尾関山間は、平行している国道375号線、県道122号線とも道が狭く、現在でも路線バスは運行されていません。今回のツアーでは、三次駅前を出発し、国道375号線側から江の川に掛かる橋を渡って所木駅を訪問したり、国道375号線旧道を経由しての宇都井駅訪問、定期列車の撮影ツアーなど、バスを利用した内容盛りだくさんのツアーを開催しました。今回のイベントは、2日間に渡り鉄道アイドルの木村裕子さんに同行をお願いしました。
・内容
三江線内の駅を見学(所木、宇都井、潮、浜原)、三江線定期列車への乗車(宇都井〜潮)、沿線での列車の撮影、など。
ナビゲーター:沖田 貴(石見川本鉄道研究会代表)
ゲスト:木村裕子(鉄道アイドル)
・行程
三次駅前(9:20)== バス == 所木駅見学(約15分)== バス == 宇都井駅見学(約20分)== JR三江線定期列車 444D == 浜原駅見学 == バス == 潮温泉大和荘(昼食・約1時間)==バス == 沿線で列車を撮影・2006年7月水害の被災箇所をバス車内より見学 == バス == 粕淵駅前(14:40)


より大きな地図で 2008年11月8日 プレミアムバスツアー 訪問箇所 を表示

島根側からも広島側からも参加しやすい、三次駅を出発地としました。
今回利用する小型バス。
鉄研の沖田による沿線ガイド。
国道375号線側に停車したバスを降り、江の川に掛かる吊り橋を渡って、所木駅に向か います。
吊り橋から見た江の川の様子。
所木駅に到着しました。
こじんまりとした佇まい。
列車の本数は、1日に5往復。
「川の駅常清」にてトイレ休憩。
移動中に出会った、消防車の大列。この日は防災訓練が行われていました。
島根県境を過ぎるとすぐに、江の川第三橋梁の下をくぐります。
バスを降り、宇都井駅を目指します。
谷間に、突如と姿を現す宇都井駅。
参加者は様々な角度で撮影しながら、駅へと向かいます。
高さ約20mの宇都井駅に到着。
宇都井駅のホームにやってきました。
ホームから見た宇都井集落の眺め。
宇都井駅のノートにメッセージを残す木村裕子さん。
定期列車に乗って、潮駅へ向かいます。
乗降人員がカウントされるため、乗車券を持っていても整理券を取って下さい。
移動中のキハ120車内の様子。
潮駅に到着しました。
さっそく撮影会?
木村裕子さんも気に入った、潮駅から見た江の川の風景。
この後、潮温泉大和荘にて昼食をとりました。
食事はバイキング形式で。
昼食の後は、浜原駅へ移動。
この日は、別の団体がほのぼのSUN-INを貸し切っていました。
石見川本〜江津間は定期列車となるため、一般乗客用にキハ47を連結しています。
バスで先回り、乙原付近でほのぼのSUN-INを撮影。
右上の箇所で撮影された写真。
zoomeに、スタッフが撮影した動画がアップされています(木路原〜竹)。動画はこちら
木路原〜竹間にて、定期列車を撮影。zoomeに、スタッフが撮影した動画がアップされています。動画はこちら
石見簗瀬付近でも、定期列車を撮影。
バスツアーの終点となった粕淵駅。参加された皆さん、お疲れさまでした。

当日参加された方のホームページ

備後鉄道倶楽部さん
「鉄道旅行紀」ページに参加レポートあり
「鉄道写真」ページの「三江線」に、
今回のツアーで撮影された列車の写真あり

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2008.11.9()「お座敷列車でコンサート!三江線プレミアムツアー」開催レポート へ

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