[石見川本鉄道研究会トップ] [2006年7月豪雨によるJR三江線運休について]

--- 2006.9.7(木)沿線の被災状況(江津〜川戸) ---

江津駅にて。「石見川本・三次方面」の列車案内が非表示になっています。

改札口での運休案内。三江線運用に入る列車(376D・379D)も運休となっています。

黒板に貼られていた案内。先の石見川本駅に掲示されていたものと同じものです。

列車代行バス(又はタクシー)の乗降場所の案内。江津本町と千金には、代行バスが入りません。並行する県道の踏切が土砂で埋まったため、江津本町と千金の間の道路は通行ができなくなっています。

江津駅前に停車する、浜原行きの列車代行タクシー(447D)。

江津本町駅の様子。

江津本町駅付近から、土砂崩壊現場付近(写真右)を望む。

踏切が土砂で埋まっています。道路も、車両・歩行者とも通行ができません。

土砂の間に、僅かに踏切の機器が見えます。※現場係員に確認の上で安全区域から撮影。

踏切の崩落現場を江の川対岸から見たところ。かなりの高さから崩れているのが分かります。

千金駅にて。江津駅から千金駅に向うには、国道261号線で一度川平に向い、そこから県道を折り返す必要があります。

千金駅ホームから、江津本町方面を見たところ。線路上に枕木が固定されていました。

千金では、火曜と木曜に、川平で列車代行バスに接続する臨時タクシーが運転されています。

川平駅にて。

川平駅ホームから、川戸方を望む。草むらが線路を飲み込もうとしています。

上の写真の陸橋より、川平駅を望む。

川戸駅にて。

各駅ごとに、列車代行バスの乗り場案内が掲示されています。

川戸駅構内の様子。

川戸駅ホームから、川平方を望む。

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