[石見川本鉄道研究会トップ] [2006年7月豪雨によるJR三江線運休について]

--- 2006.9.7(木)沿線の被災状況(石見川越〜石見川本) ---

石見川越にて。

石見川越駅ホームに車両が留置されていました。7月19日の443D(江津6:10→石見川越6:54)に充当され、運転打ち切りになったものと思われます。

留置車両は、キハ120-312です。

車両が動かないように、手歯止で車輪が固定されています。

制御機器の周りには、くもの巣ができていました。

窓はカーテンで覆われています。

鹿賀にて。

鹿賀駅の様子。石見川越方の線路が、草で見えなくなっています。

鹿賀駅ホームから、石見川越方を見た様子。

鹿賀〜因原間の道路では、災害復旧工事が行なわれていますが、こちらは2006年3月の土砂流入に伴う工事のものです。しかし、この工事の現場付近でも、7月豪雨での土砂流入の形跡が見られました。

鹿賀〜因原間の井原川橋梁。

石見川本駅前に停車する、列車代行バス(447D)。先程の浜田ハイヤーの車から、大和観光のマイクロバスに乗り換えます。

一つの便が直通とならず、区間毎に別のバス(タクシー)への乗り換えが発生する場合があります(通しの切符で乗車できます)。

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