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--- 2006.9.8(金)沿線の被災状況(石見川本〜石見簗瀬) ---

石見川本〜木路原。県道31号線のすぐ脇。

石見川本〜木路原。上の写真の至近。崩れた道床から排水パイプ出ています。

木路原〜竹。夏草で線路が見えなくなってきています。

木路原〜竹(川本町内)。流れ込んだ土砂で、バラストが見えません。下の写真は、この線路の突き当たりの箇所です。

木路原〜竹(川本町内)。並行する道路にも土砂が流れこんだようです(7月の被災時は、県道40号線のこの付近も通行止めになりました)。

木路原〜竹(美郷町内)。上の写真の箇所から、1kmほど竹よりの地点です。道床が流され、線路が宙づりになっています。

木路原〜竹(美郷町内)。線路に土砂が流れ込んでいます。

上の写真の箇所を、県道側から見たところ。

竹駅にて。

竹駅にて。列車代行バスの乗り場案内。

竹駅のホーム端でも土砂流入の痕跡があり、バラストが半分なくなっています。

乙原駅にて。キハ120-308が留置されています。

7月19日の442D(浜原6:34→乙原6:55)に充当され、乙原で運転打ち切りになったものと思われます。

県道旧道でも崩落箇所があり、一般車は通行ができません(二輪車以下は通行可)。左は三江線。

県道より、石見簗瀬駅を望む。

石見簗瀬駅に到着した、列車代行バス(453D)。

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