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--- 2006.12.12(火)列車代行バス乗車記(三次→石見川本)---

三次駅の列車案内板。三江線・芸備線の、お知らせが掲示されています。拡大画像はこちら(2816×2112)。

三江線運転再開のお知らせ。拡大画像はこちら(2112×2816)。

三次駅前にて。列車代行バスに乗車して、石見川本に向います。こちらは444Dの列車代行(三次5:57→浜原7:46)。

行き先の表示。

口羽駅に到着しました。三次から口羽までの乗客は、自分ひとりでした。

口羽駅前には、三次行き441Dの列車代行となるバスが停車していました。

それぞれ、三次行き1号車・2号車です。

左端のマイクロバスが、三次から乗って来た車両で、1号車として浜原へ向います。左から2番めのバスが、浜原行き2号車(口羽→浜原)です。宇都井駅と沢谷駅は、国道375号線から少し入ったところにあるため、浜原行き2号車のみが経由します(他の駅は通過)。1号車はその他の駅で乗客を拾います。学校の始業時間に遅れないために、経由地を分担して時間を稼ぎます。

右の紺色のワゴン車が、浜原始発441D(浜原6:11→三次7:45)の列車代行です。こちらのワゴン車は口羽で終点となり、三次方面に向う乗客は、口羽から出発するマイクロバスに乗り換えます(左の白いワゴン車は、三次行き3号車)。長谷付近は道路が狭く離合が困難なため、浜原方面同様に、経由地を分散するもとの思われます。

朝の口羽駅。

朝の口羽駅。

幾分空も明るくなり、間もなく浜原行き(444D)が出発となります。口羽発車時は、自分を含め6人の乗客となりました。

浜原に到着した列車代行バス(444D)。途中、石見都賀で8人、石見松原で5人の上車がありました。全ての高校生は、ここで江津行きの便へ乗り換えます。

浜原駅に留置されたキハ120-316。

江津行き446Dとなる列車代行バスがやってきました。JRバスの車両1両での運転となります。

粕淵へ向う邑智高校の生徒と、石見川本に向う川本高校の生徒で、車内は立ち席で溢れかえります。粕淵で半数の高校生が下車した後も、石見川本までは20人弱の乗客となりました。

JRバスの車両には、「鉄道代行」が準備されています。

石見川本に到着した、446Dの列車代行バス。ほとんどの乗客がここで下車します。

新たな乗客を乗せ、バスは江津へと向います。

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