[石見川本鉄道研究会トップ] [2006年7月豪雨によるJR三江線運休について]

--- 2007.6.15(金)営業運転再開前日の様子 ---

営業運転再開を翌日に控え、鉄道代行バスもこの日が最終となり、江津駅から石見川本まで乗車することにしました。

江津駅の様子。16:20頃。

行き先案内のLEDにも、「代行バス」と表示されています。

3番線ホームにて、翌日のセレモニーに備え、くす玉の取付が行なわれていました。

営業運転再開に伴い、ダイヤ改正が行なわれました。早朝の石見川本発江津行きと、最終の江津発石見川本行きが廃止となり、石見川本〜浜原間の土曜ダイヤも、平日ダイヤと統合されました。また、浜原からの始発列車は浜田行きとなり、時間も繰り上げられ、江津高校(都野津駅最寄り)への通学の便が改善されました。

中国JRバス利用の、鉄道代行バスに乗車します。長期に渡った今回の代行バスは、様々なタクシー・観光バス会社によって運行されました。

方向幕の下に見える「浜原駅行き」の張り紙も、もう間もなく役割を終えます。

川戸駅で、時間調整のため3分程度の停車となりました。右奥に見えるのは、江津市のスクールバスです。

石見川本到着直前で、江津行きの代行バスとすれ違いました。

石見川本駅に到着。町営のスクールバと並びます。駅舎では、翌日のセレモニーの準備が行なわれていました。

石見交通の路線バスとの並びも、当分見納めです。

セレモニーの準備の様子を、許可を得て撮影させてもらいました。

紅白幕やPAの準備の後、リハーサルが行われていました。

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