[石見川本鉄道研究会トップ] [2006年7月豪雨によるJR三江線運休について]

--- 2007.6.16(土)石見川本から江津までの各駅の様子 ---

列車(442D)は、石見川本を発車します。来賓の方々も、ホームの人達に手を振ります。

因原駅に到着。ここでも、ホームで多くの方々に迎えてもらいました。皆、嬉しそうな表情をしています。

因原駅を発車!(列車後方窓より撮影)

鹿賀を出発した後の、車内の様子。再開した記念に乗車される方も多く、この時点でほぼ全ての座席が埋まってしまいました。また数名の新聞記者の方が、乗客に取材を行なっていました。

こちらは、川戸駅発車直後の様子(列車後方窓より撮影)。ここでも、運転手さんに花束の贈呈がありました。手作りの横断幕を持って、列車を見送ってくれています。

江津市に入った川平駅でも、駅舎にお祝いの横断幕が掲示されていました。

千金を発車し、川沿いの僅かなスペースを列車は走っていきます。

千金を出た時点で、この混雑ぶり!

江津本町直前で、土砂崩壊現場の復旧時点を間近に見ることができます。

列車は江津駅に到着します(黒いつぶつぶは、窓についたゴミ)。ホームでは、到着に合わせてセレモニーが行われます。

江津駅でのセレモニーの様子へ続く

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