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--- 2005.3.27 (日) 名鉄美濃町線と長良川鉄道の旅 その2 ---

長良川鉄道の、関駅にやってきました。第三セクター長良川鉄道は、旧国鉄越美南線を引き継いだもので、元々は、福井県側の越美北線(こちらは現在もJRで運営)と結ばれる計画でした。
 
駅前にあった、関市の案内板です。由緒ある寺社や、名産の刃物にちなんだ博物館もあるそうです。拡大画像はこちらをクリック

駅舎のそばには、長良川鉄道の本社棟がありました。車庫も兼用しています。

関駅の1番線ホームの様子。こちらは、美濃太田方面。

1番線から、2番線ホームを望む。2番線は、郡上八幡・北濃方面です。2番線ホームから、ずっと奥の方へ進むと(徒歩1分程度)、名鉄美濃町線の関駅へたどり着きます。

関駅の駅舎の様子。

ホームから見える、長良川鉄道の車庫の様子。

関駅の駅名表と、名所や施設の案内板。

北濃行きの、こじんまりしたディーゼルカーに乗車します。形式は、ナガラ1型。

松森駅を出たところで、工事のために、線路がくにゃっと急カーブで迂回されていました。

美濃市駅の側線には、トロッコ列車らしき車両が留置されていました。

反対列車がやってきました。信号機を見ると、青と赤の2つしかありません。

美濃市駅では、乗客の乗り降りが結構あります。

半在駅にあった、「日本まん真ん中の駅」の看板。かなりデカイ。

半在→みなみ子宝温泉間の、車窓ムービーです。画像をクリックすると再生します。(11.5MB)

みなみ子宝温泉駅に到着。なんと、駅舎が温泉になっています。ホームからも直接建物に入ることができます。

みなみ子宝温泉→大矢間の車窓です。

長良川の、ゴツゴツとした岩を車窓から眺める事ができます。

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