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--- 2005.5.5 (木) 志度の旅 その1 ---

(株)システムソフィアの宮崎さんのご好意により、PCを利用した鉄道模型の自動運転システムのデモを見せて頂きました。会社のある志度までは、高松琴平電鉄に乗車しました。

前日に宿泊した宿から近い、琴電の瓦町駅から出発しました。瓦町駅の、天満屋を核とした巨大な駅ビルでした。

2Fがコンコースです。券売機の上には、各路線の出発時刻表があります。

琴電では自動改札になっており、ICカード「IruCa(イルカ)」をかざすと入出場できるようになっています。

ホームの駅名表の様子。自販機は駅には欠かせません。

一宮行き1080形が入線しました。元は、京浜急行の車両です。

こちら600形は、名古屋市交通局の車両です。

瓦町から高松築港に到着。電車は折り返し琴電琴平行きとなります。時間があるので、これからJR高松駅に向かいます。

高松築港駅は、高松城跡のお堀のそばにあります。こじんまりとした駅です。

徒歩3分程度で、JR高松駅に到着します。宇高連絡船時代の建物はなくなり、近代的な駅舎に建て替えられました。

コンコースは、吹き抜けになっています。奥が改札口です。2Fには、飲食街がありました。

改札口の様子。高松駅は頭端式ホームなので、どのホームへも階段を使わずに行くことができます。

改札手前から、ホームの様子を撮影。ここには写っていませんが、うどん屋さんもありました。

2Fより。コンコース中央には、おみやげコーナーが陣取っていました。

2Fからは、ホームの様子も見渡せます。これから高松築港駅に戻って、琴電で志度へと向かいます。

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