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--- 2005.8.7 (日) 木次線トロッコ列車の旅 その2 ---

木次駅を出発すると、車窓には、のどかな景色が広がります。

車内を探検してみましょう。こちらは、1号車の様子。天気が良くない時や、少し休憩したい時は、こちらの車両が利用できます。

1号車から2号車まで、ムービーで車内の様子を撮影してみました。
画像をクリックするとムービーを再生します。(11.3MB)

トンネルに入ると、幻想的なオロチの絵が、天井に浮かび上がります。

喉が渇いても大丈夫。2号車には、自動販売機もあります。

出雲三成駅で、普通列車と離合します。

近代的な駅舎では、特産品も売られているようです。

宍道湖に注ぐ斐伊川も、上流では小川になっています。

亀嵩に到着。松本清張の「砂の器」で有名となりました。駅の中に、手打ちそばで有名な扇屋さんがあります。

あらかじめ予約しておくと、列車にそばを届けてくれます。この日は、何食かは予約なしで購入できました。

ということで、割子そば(500円)を購入。列車の中で食べるそばも、格別に美味しいです。

亀嵩駅から出雲横田駅まで、全面展望ムービーを撮影しました。
駅間が長く、約10分のムービーとなりました。手持ちだと、さすがに疲れますね〜。
画像をクリックするとムービーを再生します。(131.2MB)

出雲横田を出て、ぐんぐん坂をのぼって行きます。

民家も少なくなり、空と山が車窓の中心となります。

右手の国道が寄り添ってくると、出雲坂根駅に到着です。

出雲坂根駅では、10分間の停車します。ここから乗車される方もいるようです。

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