![]() |
|
往路のバスとは違って、少しカラフルな車体のバスで三井野原駅に到着しました。
|
![]() |
|
三井野原駅で、約10分ほど列車を待ちます。
|
![]() |
|
駅舎内の様子。無人駅ですが、きれいにしてありました。
|
![]() |
|
三井野原駅ホームの、備後落合方の様子。
|
![]() |
|
こちらは、出雲坂根方。駅には、スキー場も隣接しています。
|
![]() |
|
備後落合方から列車がやってきました。再び「奥出雲おろち号」で木次まで戻ります。
|
![]() |
|
三井野原には、斐伊川水系と江の川水系とを分ける、分水嶺があります。出雲坂根は斐伊川水系で、備後落合は江の川水系です。三井野原から南に降った雨は、備後落合、三次と通って、江津で日本海に注ぎます(三井野原から三次までは、西城川)。
|
![]() |
|
車窓から見えたアーチ橋の右側(東側)に、道の駅がありました。駅から徒歩で道の駅に行く場合、高所恐怖症の方はやめた方が良さそうです。
|
![]() |
|
ブレーキを効かせながら、急勾配をゆっくりと下ってゆきます。
|
![]() |
|
坂の途中で、出雲坂根駅が見えました。写真中央の少し右がそれです。
|
![]() |
|
望遠で撮影してみました。保線車両が見えます。
|
|
スイッチバックで下って行き、出雲坂根駅に到着します。
画像をクリックするとムービーを再生します。(26.3MB) |
![]() |
|
出雲坂根駅に到着しました。三井野原駅の標高が731m、出雲坂根駅は564mです。標高差167mを、約20分掛けて下ってきました。
|
![]() |
|
備後落合行きの列車が出発し、構内踏切を渡って駅舎へ向かいます。
|
![]() |
|
対向列車は、これからスイッチバックを登って行きます。
|
![]() |
|
車両を1両ずつ撮影しました。先頭は、DE15-2558です。
|
![]() |
|
1号車は、スハフ12-801(元 スハフ12-31)。以前は、「ちくま」や「だいせん」で使用されていたとの事。
|
![]() |
|
2号車は、スハフ13-801(元 オハ12-178)。
|
| 2005.8.7 (日) 木次線トロッコ列車の旅 その6へ |