![]() |
|
出雲坂根駅には、スイッチバックの様子を書いた周辺図がありました。道路は、まだループ橋ができる前の旧道が書かれています。
|
![]() |
|
改札口の、ホーム側の様子です。木次線内は、旧式の駅名表を駅舎に掲示してあるのを、多く見受けます。
|
![]() |
|
20分の停車の間に、再び駅舎の外に出てみました。腕木式の信号機が、モニュメントとして据え付けてありました。
|
![]() |
|
出雲横田方にある踏切から、出雲坂根駅を写してみました。
|
![]() |
|
スイッチバックの方は、こんな感じです。勾配の様子がよく分かります。
|
![]() |
|
駅の隅に、保線車両が留置されています。奥に、先ほどのアーチ橋が見えます。
|
![]() |
|
名残惜しいですが、出雲坂根駅を発車します。
|
![]() |
|
ダブルクロッシングを渡り、坂を下って行きます。
|
![]() |
|
国道314号線と斐伊川の支流の室原川が、線路と寄り添いながら出雲横田に向かいます。
|
![]() |
|
出雲横田に到着、しばし小休止します。今度は17分間の停車です。
|
![]() |
|
出雲横田では、駅ホームでどら焼きの販売がありました。共に乗車していた友人は早々と購入し、さっそく車内で食べていました。
|
![]() |
|
木製の改札口としめ縄が、いい味を出しています。
|
![]() |
|
出雲横田駅は、神社を模写した立派な造りになっていました。
|
![]() |
|
駅前広場の様子。きれいに整備されています。
|
![]() |
|
ホームに戻ってきました。こちらは、木次方。
|
![]() |
|
こちらは出雲横田方。
|
![]() |
|
売り子のお姉さんが手を振って、出発を見送ってくれました。
|
| 2005.8.7 (日) 木次線トロッコ列車の旅 その7へ |