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--- 2005.8.7 (日) 木次線トロッコ列車の旅 その6 ---

出雲坂根駅には、スイッチバックの様子を書いた周辺図がありました。道路は、まだループ橋ができる前の旧道が書かれています。

改札口の、ホーム側の様子です。木次線内は、旧式の駅名表を駅舎に掲示してあるのを、多く見受けます。

20分の停車の間に、再び駅舎の外に出てみました。腕木式の信号機が、モニュメントとして据え付けてありました。

出雲横田方にある踏切から、出雲坂根駅を写してみました。

スイッチバックの方は、こんな感じです。勾配の様子がよく分かります。

駅の隅に、保線車両が留置されています。奥に、先ほどのアーチ橋が見えます。

名残惜しいですが、出雲坂根駅を発車します。

ダブルクロッシングを渡り、坂を下って行きます。

国道314号線と斐伊川の支流の室原川が、線路と寄り添いながら出雲横田に向かいます。

出雲横田に到着、しばし小休止します。今度は17分間の停車です。

出雲横田では、駅ホームでどら焼きの販売がありました。共に乗車していた友人は早々と購入し、さっそく車内で食べていました。

木製の改札口としめ縄が、いい味を出しています。

出雲横田駅は、神社を模写した立派な造りになっていました。

駅前広場の様子。きれいに整備されています。

ホームに戻ってきました。こちらは、木次方。

こちらは出雲横田方。

売り子のお姉さんが手を振って、出発を見送ってくれました。

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