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--- 2005.8.7 (日) 木次線トロッコ列車の旅 その8 ---

木次へ近づくにつれ、少しずつ民家が増えてきました。

出雲八代駅に到着。ここも、改札口の柵は木造です。

出雲八代〜日登間で、少しだけ険しい区間を走ります。

日登駅に到着。次は、終点の木次です。

日登を出発しました。トロッコ列車の旅もあと僅かです。

線路沿いに民家が建ち並んでくると、間もなく木次駅に到着します。

木次駅では、宍道方面へ接続する列車が、おろち号の到着を待っていました。

木次駅に到着です。往復5時間半の旅も、あっと言う間に終わりました。

ほとんどの乗客は、宍道行きの列車に乗り継ぎます。

木次線内の列車は、トロッコ列車のような臨時列車や団体列車を除き、キハ120系で統一されています。山陰地方では、もうすっかりおなじみの顔となりました。

長時間の運行スケジュールに、はじめは退屈するかと心配していましたが、途中の駅で物品の販売もあったり、駅前の散策もでき、楽しい一日となりました。奥出雲の自然を間近に感じる事のでき、良い思い出となりました。ぜひ中国地方の他の路線でも、トロッコ列車の運行を実現して欲しいと思います。

- おわり -

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