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この後は、釧路へ向けて南下し、知床斜里で途中下車しました。
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昨年、世界遺産登録された知床の玄関口ともあってか外国人客もいました。
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山間の緑へ到着。この先は列車本数が少なくなります。次の停車駅である川湯温泉駅までは、約15キロと駅間が開きます。
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美留和は車掌車を改造した駅舎でした。
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摩周では約20分停車。駅舎内には無料で入れる足湯もあります。
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線路へたむろしていた鹿を撮影。鹿との遭遇はよくあることで、運転士がクラクションを鳴らしたり、急停車することが2、3回ありました。
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五十石も車掌車を改造した駅舎でした。このタイプの駅舎は、最果てへ行くほどよく見かけます。
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釧路駅の改札口。改札口も乗り換え階段もドアで閉められています。
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歴史の重みを感じる釧路駅名票。
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釧路からは夜行特急「まりも」で札幌へ。こちらは自由席となる前側で、最前列の展望席をゲットしました。
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こちらは後ろ側。前後で形が異なっています。
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気動車に連結されている寝台客車。
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まりものB寝台は、シーズンオフ(11月〜5月)であれば3,000円で利用できます(通常は6,300円)。他の寝台列車でも、B寝台がこの程度の料金であれば、もっと利用者が増えるのではないかと思います。
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回送用として4号車と3号車の間に連結されていた車両。
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ガラス越しに見た車内の様子。
そして23:00に釧路を出発。途中、深夜にも関わらず、帯広でも10名程度の乗車がありました(1:24着1:26発)。この後、列車は西帯広の貨物ターミナルに入り、運転士交代のため約10分程度の停車がありました。 |
| 2007.5.27 (日) 北海道の旅 その7(→札幌)へ |