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--- 2007.5.28 (月) 北海道の旅 その8(札幌) ---

文・写真:はやとの風

宿泊先のセンチュリーロイヤルホテルの客室から、札幌駅へ入線する列車を見渡すことができました。

国鉄色の特急車両。修学旅行用の臨時列車として使われていました。

朝、札幌駅へ入場して停車中の電車を撮影。いわゆる北海道の赤電です。日中はほとんど見られなくなりましたが、まだまだ現役で頑張っています。

快速エアポートの車内広告です。すべてJR北海道のものでした。

それでもドアのガラス部には、東横インやスカイマークエアラインの広告が。

特急ライラックの2号車。25日に撮り忘れていたのを思い出し、今ここで撮影。

こちらは4号車で、Uシートと呼ばれている指定席。

再びホテルの客室に戻り、入線してきた特急ライラックを撮影。

学園都市線を走る、新型のキハ201系気動車。

倶知安からやって来た列車。前(右)3両が731系電車、後ろ(左)3両がキハ201系気動車。731系とキハ201系で併結し、協調運転を行なえるのが大きな特徴です。

寝台特急カシオペア。札幌到着後は、手稲にある車両基地へと回送されます。

帰路は、実に穏やかな天気となりました。広島行きの機内から、佐渡島を撮影。

今回の試乗会では、ガイドさんからDMVの様々な仕組みや沿線の観光案内もあり、内容的にも盛り沢山でした。実際に乗ってみて、鉄道走行の部分をいかに活かしていくかが、1つの大きなカギになるのではないかと感じました。また、モードチェンジの場所によって、導入の目的や成果も大きく変わってくるようにも思えました。

企業や自治体からも視察が相次いでいますが、それぞれがどのような形で導入を考えているのか知りたく、今後とも注目していきたいものです。

- おわり -

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