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--- 2007.11.9〜11.11 みまさかスローライフ列車 その2(美作滝尾駅)---

美作滝尾には12:24に到着しました。12:44の発車まで、20分間停車します。(H)

美作滝尾駅は、映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」での冒頭シーンとして登場し、駅前には撮影が行われたこと示すを記念碑が建てられています。地域の人たちによる甘酒の振る舞いや、お弁当やお土産の販売がありました。列車乗客だけでなく、地元の方々も多く訪れていました。

美作滝尾駅と美作河井駅では、記念入場券が発売され、それを買い求める人たちで行列ができました。(H)

70周年の記念碑がありました。美作滝尾駅は1928年開業ですので、2008年で80周年になります。(O)

販売品目は、おむすびとお米のセット、堀坂米(ほっさかまい)、コシヒカリのおむすび、など。周辺で取れる堀坂米は、かつての津山藩城主への献上米であったそうです。

列車のストラップをはじめ、鉄道グッズの販売もありました。(O)

神楽の演舞もありました。(O)

映画のロケ地ということもあって、寅さんのパネルもありました。(O)

駅舎やホームでも、鉄道に関する展示がありました。木造の改札口が、哀愁をそそります。(O)

停車中に、車両も眺めてみます。こちらは、後方津山寄りの1号車、キハ28 2329。(H)

前方那岐寄り2号車は、キハ58 563。(H)

個人的にサボを持ってきた方がおり、サボ受けに差し込んで撮影されていました。「エメラルド」は、名古屋〜敦賀〜東舞鶴で運行されていた、海水浴客向けの臨時急行列車として、1995年まで走っていました。(H)

キハ28 2329に設置されているトイレは、使用できませんでした(洗面所は使用可)。(H)

大人から子供まで、撮影にいそしみます。(O)

2007.11.9(金)みまさかスローライフ列車 その3(美作加茂駅)へ

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