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--- 2007.11.9〜11.11 みまさかスローライフ列車 その4(美作河井駅)---

美作加茂を出発した後は、峠越えのために勾配を上っていきます。11月9日時点では、まだ紅葉は見られませんでした。(H)

美作河井手前の松川橋梁には、多くのカメラマンの姿がありました。(H)

美作河井には13:46着。14:00の発車まで、14分間停車します。(H)

駅名表と列車の様子。「那岐←→津山」のサボは、新しく作成されたもののように見受けられます。(O)

「名所案内」には、かなり錆びが入っていました。(O)

転車台跡地は、駅の津山寄りの山手側にあります。(O)

発掘後、再整備にあたって線路も取り付けられました。(H)

こちらでは、使われていたレールを切断する工事がされていました。(H)

美作河井駅は、全国すべての駅を降り立った横見裕彦氏(マンガ「鉄子の旅」の主役)が最後に降り立った駅です。駅のフォトギャラリーに、その記事がないかどうか探してみたのですが、見つけることができませんでした。(H)

こちらでは、とろろめし(350円)を販売中。(O)

地元広報によれば、列車の乗客だけでなく、マイカーでの来訪も多数あったそうです。(O)

側線では、軌道自動自転車を体験することもできました。(O)

阿波(あば)温泉送迎用のボンネットバスも、列車に合わせて運行されました。(O)

美作河井駅での賑わいの様子を動画で撮影しました。[画像をクリックすると、動画を再生](44.9MB、2分43秒)(O)

2007.11.9(金)みまさかスローライフ列車 その5(那岐駅)へ

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