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--- 2007.11.9〜11.11 みまさかスローライフ列車 その5(那岐駅)---

岡山県から鳥取県に入り、終点となる那岐駅には14:46に到着。列車入れ替えのため、津山へ折り返す乗客も全員降車します。(O)

山間の小駅に、200人近い人達が降り立ちます。(O)

列車は、一度智頭方に引き上げ、その後左のホームへ転線されます。(H)

那岐駅の、ホームと駅舎を結ぶ階段。(H)

因美線と言えば、近年までタブレット閉塞を行っていたことで、鉄道マニアの間では有名な路線でした(1999年より自動閉塞化)。(H)

那岐駅舎は木造建築で、開通当時の風情を忍ばせます。(H)

那岐駅五十周年記念碑がありましたが、那岐駅は1932年(昭和7年)に開業しており、この石碑ができてからも既に25年が経過しています。(O)

智頭寄りの本線に引き上げた列車は、ポイント転換の後、下りホームに入線します。(H)

那岐駅での入線風景を動画で撮影しました。[画像をクリックすると、動画を再生](13.6MB、50秒)(O)

ホームに到着した列車。今度は、津山へ戻ります。(O)

停車時間中は、やはり列車を撮影する人達で溢れかえります。(O)

反対側のホームも同様。(O)

津山より、智頭行きの普通列車(682D)が到着。みまさかスローライフ列車から、こちらの普通列車に乗り継ぐ乗客も多数見受けられました。(H)

智頭行き普通列車の後方から、那岐駅を望む。ぜひJR三江線でも同様な企画を行ってほしいと思いました。(H)

今回「みまさかスローライフ列車」に取材・乗車し、運行の実現にあたって、地元の民間団体や自治体のサポートが大きく影響していることが分かりました。今後は、観光資源としての鉄道をどのように活用していくか、また、実際の経済効果がどのくらい見込めるのかを十分に考慮しながら進めていく必要があると感じました。

乗客には、鉄道マニアだけでなく、一般客の姿も多くあり、鉄道乗車プラスアルファの企画を行うことによって、より多くの集客の可能性をはらんでいると思いました。

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